会社案内
Company

代表者メッセージ

新しい時代に入り、取り巻く環境変化はますます速くなっており、物流企業の果たすべき役割も日々大きく変化しております。

私たちヤマイチは、物流を基軸としたSCM(サプライチェーンマネージメント)構築に向け、効率的な物流システムや循環型社会に適応した物流システムでお客様をはじめ社会の皆様に物流ソリューションをご提供する企業です。

これからも社是の「安全・安心・信用」を大切に、グループ創業以来100 年の歴史で培った総合力および、各分野のスペシャリストパートナー連携をもって、物流の枠組みを超えたお客様の課題解決の一助となる価値ある「ロジスティクス」提案を行ってまいります。

お客様には今後とも感動をご提供できるよう、常にサービスの改善に取り組むとともに、当社の長期安定的な成長と発展を遂げてまいる所存です。

より一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

社是・経営理念

社是
COMPANY POLICY

安全 安心 信用

経営理念
MANAGEMENT PHILOSOPHY

物流の未来を見つめ
地域に根差した企業活動を通じて
豊かな社会の発展に貢献する

会社概要

社名
株式会社ヤマイチ
資本金
1,000万円
事業内容
サードパーティ・ロジスティクス事業
物流全般の受託業務(食料品・酒類・菓子・医薬品・ペットフード・化粧品の全般)
ロジスティクスコンサル事業
取扱金額
1,050億円
従業員数
正社員50名 パート429名 合計479名 (2023年7月1日現在)
本社所在地
埼玉県熊谷市問屋町2-4-18 ソシオ熊谷情報センタービル5F
TEL
048-528-2141
FAX
048-528-2166
グループ会社
吉見グループ株式会社 合資会社吉見屋商店  吉見商事株式会社 株式会社松本安右衛門商店
株式会社ヨシミフーズ 株式会社スキルプラザ 株式会社アゼントラスト

沿革

1975年創業
1975年10月
ヤマイチ創業
1988年設立
1988年4月
株式会社ヤマイチ設立
1990年代
1998年4月
ソシオセンター開設
1999年11月
第五センター開設
2000年代
2001年9月
前橋センター開設
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2002年10月
吉見商事(株)物流部門を(株)ヤマイチへ移管
「新生ヤマイチ」として業務開始
2004年10月
熊谷センター開設
2006年10月
千葉センター開設
大手量販店の物流業務を受託
2007年3月
春日部センター開設 大手量販店の物流業務を受託
2010年代
2012年4月
騎西センター開設
業務拡張に伴い春日部センターより移転
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2014年5月
ソシオセンター雑貨部門開設 雑貨卸売業の物流業務を受託
2014年9月
ソシオセンターグロッサリー部門1課開設 業務拡張に伴い熊谷センターより移転
2016年2月
ソシオセンター菓子部門開設
2017年4月
ソシオセンターグロッサリー部門2課開設 食品卸売業の物流業務を受託
2018年4月
埼玉県倉庫協会加入
2020年代
2020年7月
久喜センター開設
大手メーカー物流及び菓子卸売業のマザーセンター化における物流業務を受託
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2020年11月
騎西センター増床棟開設

当社の取り組み

働きやすい環境づくりとES(従業員満足)向上

株式会社ヤマイチ行動計画

仕事と余暇を両立させ、働きやすい職場環境を創出する。
また、女性が長く働ける雇用環境の整備を行う。

1.計画期間

令和5年7月1日~令和10年6月30日(次世代育成支援一般事業主行動計画)
令和5年7月1日~令和10年6月30日(女性活躍推進一般事業主行動計画)

2.内容

目標1 有給休暇を取得しやすい環境づくりを構築し、取得率60%以上にする。
取り組み内容
令和5年7月~
・有給取得状況の把握と、取得促進の周知
・適正な人員の見極めと確保

【有給取得率】 全社員:10.5% 女性社員のみ:25.5%
*令和5年6月末現在

目標2 女性社員の勤続年数 平均10年以上
取り組み内容
令和5年7月~
・個々の女性社員が活躍出来る労働環境の整備
(労働時間、有給取得、仕事内容)
・個々の能力、適性を考慮した配置転換
目標3 正社員の採用者に占める女性比率を30%以上とする
取り組み内容
令和5年7月~
・実際に活躍している女性社員の紹介、アピール
・採用活動及び面接での女性活用
・募集職種の細分化により業務の幅を拡げ女性が活躍出来る機会の創出
自家発電装置の設置

本社では、自家発電機を装備しており、システムサーバも一括管理しているため、豪雨・震災による停電が発生しても、お客様からの情報や情報機器も停止する事なく、安全に運用しております。

大規模災害時における地域連携

ソシオセンターでは、「大規模災害時における救助物資対応に関する協定」を県市町村と締結している備蓄拠点であり、地域連携での取り組みを行っています。

クリーンエネルギーの活用

騎西センターでは、環境(CO2削減)に配慮し、太陽光発電を取り入れ、クリーンなエネルギーを活用しています。太陽光パネルによる遮熱効果が倉庫内の気温変化を低減しています。

職場環境の改善

大型シーリングファンを設置し、湿度及び体感温度を下げ、熱中症対策・職場の環境改善を行っております。 ※体感温度がマイナス5度の環境下での職場となっています。
又、省エネ(低電力)で環境に配慮し、地球温暖化対策に貢献しております。

拠点一覧

拠点集約のメリット

保管費の低減
人件費の削減
在庫量の見える化
物流ネットワークの明確化

熊谷センター

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前橋センター

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千葉センター

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騎西センター

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久喜センター

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